【十三怪談?】七怪談に追加される6つの怖い話の元ネタ


以前に紹介した【七怪談】というホラーゲームアプリなのですが、次回アップデートでは【新シナリオ】が追加されるようです。

新たに増える予定なのは以下の6つ

  • きさらぎ駅
  • 赤い部屋
  • 八尺様
  • 猿夢
  • 紫鏡
  • クネクネ

要するに七怪談に六話新たに加えて、【十三怪談】にしたいっていう思惑があるのでしょう。

現在七怪談に収録されている話には【わらしべ長者】など別に元ネタが怖くない話もあって意外性がありましたが、新しく追加されるシナリオは怖い話好きとしてはどれもメジャーで、本気で怖い話ばかりです。

中には前回紹介した【きさらぎ駅】もありますね。

というわけで、今回の記事では怪談好きのネギが、七怪談に追加される6つの新エピソードの【元ネタ】を紹介します。

要するに【ただの怖い話】がしたいだけなので、苦手なひとは見ないほうがいいですよ?^^

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【きさらぎ駅】については前回語ったので以前の記事を参照して下さい。

きさらぎ駅

sitikaidan七怪談っていうホラゲーアプリがきさらぎ駅みたいで怖い
ネギは結構怪談話とか怖い話が好きで、よく作業をしながら耳ではYouTubeの怪談朗読とかを作業BGMにしていたりします。

こわい話を...

赤い部屋

赤い部屋

ネギが最初にこの話を知ったのは学生時代にFLASHの【赤い部屋は好きですか?】って言うゲームをやった時だったかな。

簡単に言えば【絶対に消してはいけないPOP広告】の話。

ある少年がパソコンでインターネットをしていると、「あなたは好きですか?」と書かれただけの【赤い広告】が表示されます。

「邪魔だな」と思って消しても、すぐに新しい広告が出てきます。

躍起になって消し続けると、広告ウィンドウが少しずつ変化していきます。

「あなたは」と「好きですか?」の間に【隠された言葉】が見え始めてきたのです。

気味が悪くなって自分で消すのをやめても、広告はこっちが何もしなくても勝手に消えては再表示を繰り返すようになります。

そして、文字列が【あなたは赤い部屋が好きですか?】となった瞬間、PCのディスプレイは真っ赤に染まります。

そして、赤い背景に人の名前ばかりが羅列されたサイトが表示されました。

次の瞬間少年は意識を失います。

 

翌日。

少年は自室で遺体となって発見されます。

部屋は彼自身の血液で真っ赤に染まっていたそうです。

最後に、あの真っ赤なサイトに新しく少年の名前が追加されます。

 

八尺様

八尺様

とある地方の田舎に封印された八尺(2m40cm)の身長を持つ大女の姿をした怪物

「ぽぽぽ」という鳴き声が特徴で、成人前の【若い男性】を好みます。

八尺様に魅入られた人間は、執拗に追い回されて最終的には・・・

助かるためには八尺様が封印されている地域から脱出するしかありません

余談ですが、最近ではこの”若い男性が好き”っていうのが残念な方向に極解されて、ピクシブとかTwitterにはそんな感じのイラストがあふれてます。

ある意味、今回追加される話の中では一番知名度があるかも。

猿夢

猿夢

ある日見た妙にリアリティのある【恐ろしい夢の話】。

【絶対に検索してはいけない言葉ランキング】みたいのにもよくランクインしてます。

お話は、主人公が夢の中で駅に立っていると、遊園地にあるような【お猿の電車】が目の前に停車します。

「この電車に乗るとあなたは怖い目に会いますよ」

駅のアナウンスがそう告げてきますが、「どうせ夢なんだから」と軽い気持ちで乗車してしまいます。

お猿の電車には自分のほかにも数人の人が乗っているのですが、再び車内アナウンスの声がして、「次はえぐり出し、えぐり出し~」などと、突然【物騒なこと】を言い始めます。

すると何処からともなく醜悪な顔をした小人のようなものが現れて、自分の後方に座る人たちが、アナウンス通りの凄惨な目にあうのです。

その行為は後ろの席の人たちから順番に実行されていき、遂に次は自分の番がきてしまいます。

次はひき肉、ひき肉~

そこで目が覚めるのですが・・・

紫鏡

紫鏡

かなり知名度の高い都市伝説のひとつ。

ひとことで言い表せば【呪いの一種】です。

あるとき、一人の少女が母親が大事にしている鏡にイタズラで紫色の絵の具を塗ってしまいます。

すぐに取れるだろうと思っていた少女ですが、絵の具はなかなか剥がれません。

結局、鏡が元通りになるとはありませんでした。

この時の後悔から少女は「ムラサキノカガミ…ムラサキノカガミ…」と呟き続けて、二十歳の誕生日で亡くなってしまいます。

それ以来、【紫鏡】という言葉には彼女の念が乗り移っていて、二十歳の誕生日までに【紫鏡】という単語を忘れられなければ・・・というお話。

クネクネ

くねくね

こちらも有名な都市伝説。

田んぼなどを眺めていると、たまに【白くてくねくねしたもの】が視界の端に入る事があります。

この時点ではなんの害もありません。

ですが、その【白いもの】を注視して、それが何なのかをハッキリと認識してしまうと、見た人間は発狂してしまいます

クネクネは最初は人型に近い形をしているという話もあり、【新種のカカシ】だと思われていたそうです。

ですが、風もないのその体はクネクネと揺れ続け、背骨もないのか、ありえないような動きや曲がり方を繰り返します。

そんな奇怪な動きで、人の興味を引いてくるのです。

ワカラナイホウガ イイコトモ アルヨ。

まとめ

七怪談_元ネタ

というわけで、今回は七怪談の新シナリオの元ネタについてまとめてみました。

今回はあんまりアプリの話じゃなくなっちゃいましたね^^;

でも、ネギは怪談話が大好物なのでしょうがないね!(開き直り

七怪談では、シナリオ追加の要望があればサポートで受け付けてくれるようなので、もし取って置きの話がある人はリクエストしてみてはいかがでしょうか?

ちなみにネギは【ヤマノケ】という話をリクエストしてみました。

リクエストはこちらから

 



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1件のコメント

  • けい

    やまのけ追加されましたね!

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