アッシュとフラウ。ひとり目の仲間はどっちがいい?|ぷちドラシル攻略


ぷちドラシル~ゆるドラ外伝~】の攻略記事です。

ぷちドラシルでは仲間をどんどん増やしてゲームを進めていくわけですが、記念すべき一人目の仲間【聖魔騎士アッシュ】と【闇影の暗殺者フラウ】ではどちらを先に仲間にしたほうがいいのかを考えてみたいと思います。

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ネギはいつもフラウを使ってます

ぷちドラシル

レベルアップで習得するスキルや攻撃力に関しては二人共同じなので省略します。

でも、結論から言うと、ネギの場合は毎回必ず【フラウ】を選んでいます

その理由はふたりの進化スキルをそれぞれ見比べれば分かります。

習得進化スキルの比較

聖魔騎士アッシュ 闇影の暗殺者フラウ

アッシュ

フラウ

Lv1 ダメージアップ【全て】 ダメージアップ【全て】
Lv2 コストDAWN【自身】 コストDAWN【自身】
Lv3 ダメージUP【仲間】(エルルーン) 見極め(クリ率UP)
Lv4 ダメージUP【自身】 黄金律(獲得銀貨アップ)
Lv5 ヴァルキリーとの絆 会心の心得(クリダメUP)

Lv1と2のスキルはふたりとも同じですね。

ここまでしか進化をさせられない階層にいるうちはどちらを選んでも構いません

問題はLv3のスキルからです。

フラウのスキルは序盤に適している

アッシュのダメージアップは仲間の【エルルーン】を強化するものなのですが、肝心のエルルーンはかなり深い階層まで潜らないと登場しません。

アッシュのスキル

反面、フラウの【見極め(クリ率アップ)】はヴァルキリー本人のクリティカル率を強化してくれるものですが、これはかなり貴重なスキルで、序盤ではフラウと【魔王ゼブル】くらいしか覚えるキャラがいません

クリティカルはタップ連打をする際には貴重なダメージ源となるので非常に重宝します。

その後のLv4で覚える黄金律なども、序盤からあると何かと助かるスキルですね。

Lv3 見極め(クリ率UP)
Lv4 黄金律(獲得銀貨アップ)
Lv5 会心の心得(クリダメUP)

この時点で、すでにフラウを先に選ぶことの優位性は揺るぎないです。

アッシュは大器晩成型

ここまでフラウをベタ褒めしてきましたが、決してアッシュをディスろうとかそういうわけではありません。

アッシュは最初に選ぶには向いていないだけで、後半になってから仲間にしたほうが強い大器晩成型なのです。

Lv3 ダメージUP【仲間】(エルルーン)
Lv4 ダメージUP【自身】
Lv5 ヴァルキリーとの絆

前述した後半で仲間になるエルルーン強化はもちろんですが、Lv4のダメージをアップは序盤のキャラの攻撃力が100%上がった程度ではあまり意味がありません。

後半に召喚して基礎攻撃力が高い状態でこそ光るスキルです。

さらに、Lv5で覚える【ヴァルキリーとの絆】はヴァルキリーのLvとともに攻撃力が加算されていく強力なスキルです。

ヴァルキリーとの絆これもアッシュ以外だと【オーディン】くらいしか覚えることができません。

まとめ

ここまで読んですでに気づいている人もいるかもしれませんが、この二人が後半に習得するスキルにはそれぞれ特徴があります。

聖魔騎士アッシュ 闇影の暗殺者フラウ

アッシュ

フラウ

Lv3 ダメージUP【仲間】(エルルーン) 見極め(クリ率UP)
Lv4 ダメージUP【自身】 黄金律(獲得銀貨アップ)
Lv5 ヴァルキリーとの絆 会心の心得(クリダメUP)

アッシュは基本的に自分自身を強化するスキルを覚えるのに対して、フラウは自分自身には関係ないPT全体に影響を及ぼすスキルを覚えるんですよね。

ぷちドラシルは性質上、転生直後の最序盤はどのキャラでも無双ができますが、後半に行くほど序盤に仲間にしたキャラの攻撃力なんて、ドラゴンボールで言うところのヤムチャのような空気感になっていってしまいます。

このことから最初にアッシュを仲間にしてしまうのは勿体無いというか、あまり旨みがありません^^;

仲間にするタイミングとしては、エルルーンの仲間になる階層を把握できたら、その直前くらいに仲間にできるとベストですね。

よっぽどこだわりがない限り、一番最初はフラウを選んでおくことをオススメします



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