ヒールⅡの使い勝手の良さは最強!継承必須の回復技|デジモンリンクス


デジモンリンクスのスタート直後、チュートリアルで最初に引くデジモンは必ず【ヒールⅡ】という継承技を覚えています。

その効果は名前通りの回復技なんですが、このスキルの使い勝手が良すぎてすごく評価されています

今回はそのヒールⅡの便利さと、この技を最大限に活かす方法を紹介します。

スポンサーリンク

ヒールヒールの効果と性能

ヒールⅡは回復技だと説明はしましたが、その効果は果たして如何程なのか?

ちなみにヒール系スキルにはⅠ~Ⅲまでの3段階があります。

効果はそれぞれこんな感じ。

消費AP 性能
ヒールⅠ 1 味方単体のHPを小回復(最大HPの10%)
ヒールⅡ 2 味方単体のHPを中回復(最大HPの20%)
ヒールⅢ 3 味方単体のHPを大回復(最大HPの30%)

エクスヒールっていうのは、今後実装予定なのかもしれませんが、今のところはこの3種類しかありません。

回復技のポイントとして、ヒールでの回復量は使ったデジモンの攻撃力などには影響されず、かけられたデジモンの最大HPで決まるということです。

ヒールⅡであれば、掛けられたデジモンの最大HPの20%分。つまり、5分の1を回復してくれます。

さらに、スキルのランクが上がるごとに性能が上がるのはいいんですが、一緒に必要APまで上がってしまうというのがネックです。

ヒールⅠは毎ターン使い続けられるというのはいいんですが、回復量が少なすぎて微妙・・

ヒールⅢは回復量が高いのは嬉しいんですが、必要APが高すぎてAP5の段階で使っても2ターン続けて使えば息切れしてしまいます。

この点を考慮すると、回復量でも消費APで考えてもちょうど中間のヒールⅡがもっとも使い勝手が良くて使いやすいということになります。

ヒールの使いどころ

デジモンリンクスにはガードなどといった防御コマンドが存在しません。

防御アップ系のスキルは存在しますが、これにも物理系と魔法系がそれぞれ存在するので敵によっては対応できません。

それに、ラウンドが切り替わったら効果が切れますし、最長でも3ターンしか効果が続きませんからね。

一方ヒール系はダメージを受けた後に回復をするという、後手に回らなければいけないという難点はありますけど、ダメージを受けたデジモンだけをピンポイントで回復させることが出来ます。

それに、ダメージを受けるデジモンを回復し続けて延命させ、持久戦に持ち込めれば勝てるという場面は高難易度クエストになるほど頻繁に発生します。

はっきり言って降臨クエストなどにおいて、デジストーンを消費してリトライを使用するんでもない限りは、ヒール持ちの回復役は必須だとも言えます。

回復技を覚えさせたい おすすめデジモン

ヒール

では、肝心のヒールはどのデジモンに覚えさせればいいのか?

ヒールの回復量自体は使う側のデジモンに左右されませんが、これには2つの考え方があります。

SPDが早いデジモンに覚えさせる

SPD(素早さ)が早いデジモンに覚えさせるということですが、これはピンチ時に便利です。

大ダメージを受けて瀕死のデジモンを、敵に攻撃される前に回復させて助けることが出来ます。

おすすめは基本SPDが140以上のデジモン。

  • エアロブイドラモン
  • ライズグレイモン
  • ピッコロモン
  • マッハガオガモンなど

これ以外にも、飛行系など設定上高速移動が得意そうなデジモンは、デジモンリンクスでも素早い場合が多いです。

ただし、SPDの高い高機動型のデジモン自体の耐久力は若干低めな場合が多いので、クエストによっては回復役が集中攻撃されて先にやられてしまう、という場合もあります。

耐久型のデジモンに覚えさせる

耐久型のデジモンに覚えさせるこちらのパターンは、一言で言えば上記とは逆パターンです。

耐久型はHPや防御のパラメータが高いですが、代わりにSPDが低くくて行動順が遅くなるというデメリットがあります。

なので、高SPD型のようなピンチ時になってから動くようだと間に合いません。

逆に、ダメージを受けそうなデジモンを予想して回復したり、HPが半分を切り始めたあたりから、早め早めに回復させるように動く必要があります

ですが、自身の最大HPが高いということもあり自己回復をさせるならヒールの効果が最大限活かせるのも、この耐久型です。

耐久型でオススメなのは

  • インフェルモン
  • アンドロモン
  • シャッコウモンなど

デジモンリンクスにおいてガードコマンドは存在しないと言いましたが、受けたダメージを自己回復できるこのタイプは実質PTのタンク役としてはぴったりです。



スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す