人を耕し何かと戦わせ続ける。どこか悲しい放置ゲーム|ひとたがやし


目的もストーリーもよく分からないれど、雰囲気のあるゲーム。

今回は、そんな「雰囲気ゲー」と呼ばわれている「ひとたがやし」というアプリをご紹介します。

前作に「ひとほろぼし」というゲームがあるようなのですが、今作では前までは操作キャラだった「なにか」が敵となって、ひと側の視点でストーリーが進行していきます。

スポンサーリンク

ひとたがやし

ひとたやがしってどんなゲーム?

ゲーム内容は上記のタイトル画面の通りなのですが、苗木を植えたら人が実る?

戦わせる「なにか」って何なの?早速、謎ばかりです。

早速ゲームをスタートさせてみると、綺麗なシルエット画面に、どこか物悲しいような雰囲気のあるBGMが流れています。

「ひと」を収穫する

ひとたがやし

人を耕すには、画面下にある↓や←の矢印に合わせてスワイプするだけ。

かんたんな操作ですが、出来るだけ早くするとたくさんの人を収穫することができます。

ひとたがやし

そんなわけで、大量の「ひと」が収穫できました。

ひとたがやし

土から引き抜かれる人がかなりシュールですよね。

というかひとの扱いがかなり雑です^^;

この収穫された人が、「なにか」と戦うのですが…。

「なにか」出現

画面右側が「なにか」です。おどろおどろしい感じがしますね。

ひとたがやし

「なにか」が一体なんなのか、目の前にしてもやはりよく分かりません。

戦闘は、特に操作はなし。放置するだけです。

「なにか」に勝利するか、あるいは人が全滅することで戦闘は終了します。

「なにか」に勝利すると、「なにかのかけら」を手に入れることができます。

「なにかのかけら」から明かされていく真相

かけらからは「なにか」に関するの情報が記されていて、少しずつですがストーリー明らかになっていくという仕組みです。

ひとたがやし

「なにか」とは一体何なのか、先が気になってついついプレイしてしまう…そんなゲームです。

まとめ

人を耕すということ、せっかく増やした人をぞんざいに扱って、敵である「なにか」の正体も分からないまま、ただ戦うしかないというこのゲーム。

思わず「人ってなんなんだろう?」と哲学的なことを考えてしまうような内容です。

ゲームのストーリーを解き明かす楽しさもありますが、プレイヤー自身が色々と想像を巡らせてしまう、そんな「雰囲気ゲー」が人を惹きつけているのかもしれません。

インストールはこちらから
iOS版 Android版
ひとたがやし ひとたがやし



スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す