なにかとひとの結末|ひとたがやしネタバレプレイ7


ひとたがやし」のネタバレプレイ7回目です。

かけらを安置している串の数から、今回倒す「なにか」が最後の敵となるはずです。

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さいごのなにか

最後であろう「なにか」は中が白く光っていて今までの毒々しい色とは明らかに見た目が違いました。

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色がちょっと違うだけなのに、いっそのこと神々しいとすら感じられます。

一度で勝てるとは思っていませんでしたが、やっぱり強い・・

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まあ、もう一度出撃させれば勝てるでしょう、しかし・・・。

ここになって自分は兵器にはもっと種類があった事にいまさら気が付きました。

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左のたがやしが下は課金アイテムになっていたので、たたかいの方も課金なのだろうと勝手に思っていたのですがこちらもギアを使って作れたようです。

「けずるきかい」や、「せんとうき」よりも強力そうな「とぶきかい」。

「ゆうきのでるくすり」などアブナイ匂いのするものまでありますね・・^^;

しかし、ここまで一緒に育ててきた装備でラストまで行きたいので、これにはノータッチで最後まで戦うことにしました。

そして最後のたたかいも、ひと側の勝利で最後の「なにか」をころすことに成功しました。

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これでひとに幸せは訪れるのでしょうか?

さいごのかけら

それでは、さっそく「なにか」の記憶を見ていきましょう。

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長い戦いでしたが、やっと7個全てが揃いましたね。

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とても長い戦いの末に「なにか」は人を一度は滅ぼしたようです。

しかし、ひとの作った「ジンコウチノウ」は新たに「ひと」を植えひとを生み出し続けるのだといいます。

いくらひとを滅ぼし続けても、それよりも速い速度でひとは際限なく増え続けるため、「ひと」の苦しみや悲しみが減らない無限ループに陥ってしまっているのが、この世界の真実と言う事なのです。

人も増えますが、なにかもサイボウブンレツで増え続けていますからね。

しかし、人工知能によって畑から収穫された「ひと」は、「なにか」がそれほどまでして守ろうとしている「人」と同じものだといえるのでしょうか?

なにかのせかいのその後

エンディングらしい演出も無かったので、先ほどつくりそこねた兵器を作って、もう一度「なにか」と戦ってみましたが、何か新しいイベントが起こる事もなく同じ戦いを繰り返すだけでした。

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この後も、サイボウブンレツを繰りかえす「なにか」と、ジンコウチノウによって増やされ続ける「ひと」のお互いを滅ぼし続ける戦いは永遠に続いていくのでしょう。

これでひとたがやしのネタバレプレイは終了です。

ひとを滅ぼし続ける「ひとほろぼし」としての「なにか」の記憶を知ってあなたは何を感じましたか?

気になるあなたは実際にプレイして、自分なりに「なにか」の記憶を読み解いてみてはいかがでしょうか。



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