指揮者になったかのような操作感の楽しいRayarkの最新音ゲー|VOEZ


『Cytus』、『Deemo』というスマホゲームをご存じでしょうか。

台湾のゲームメーカー発でありながら、日本のみならず世界中のダウンロードを集め、音感ゲームアプリとしてもはや金字塔と行ってもいい地位を作り上げたこの2タイトル。

続く3作品目が、満を持してRayarkから配信されました。

美しいビジュアルと、五感をくすぐるゲーム的演出が魅力のRayark作品。

今回はその最新作『VOEZ』の鮮やかな世界へご案内したいと思います。

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VOEZはどんなゲーム?

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ゲーム内容はいたってシンプル。

多彩なオリジナル楽曲から自分の好みの一曲を選択し、ついで難易度を選びます。

音楽に合わせて画面上から降ってくるノーツをタイミングよくタップ。

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チュートリアルを見なくても感覚的に理解できる、ここまではよくある「音ゲー」ですね。

画像は先ほどの二枚の画像と同じ、『ARCANA』という楽曲のLv.14のプレイ中の一コマです。

本作『VOEZ』の最大の特徴といえるのは、「プレイ中の鮮やかな画面変化」です。

ただラインの色がカラフルに移り変わるだけではもちろんなく……

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矢印のかたちをしたノーツをフリックすることで、ラインが飛ぶようにスライドしたり

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ノーツを追いかけるようにラインが動いたり、色が移ったりしていくのです。

この感覚は、例えるなら「指揮者になって、指先で音楽を操作している」感じでしょうか。

演奏しているというよりも、一つ一つの音を操作して自分自身が音楽を作り上げていく、これが成功した時の操作感はなにより快感で気持ちいいの一言!

また、Rayark作品らしく、ただのアーケードゲームのような音ゲーとは違って、シミュレーションゲームのような作りこまれたストーリーが用意されているので、心の琴線に触れるような世界観を演出されています。

ゲーム開始と共に映し出される、本作の舞台となる町、台湾の”蘭空町”。

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なんと数分にわたるオープニングアニメーションがプレイヤーを出迎えます。

日本に次ぐアニメ大国である、台湾らしい柔らかいイラストが動く様子は必見です。

楽曲をクリアし、条件を達成することで解放される『日記』。

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ツイッターやラインを彷彿とさせるスタイルでのキャラクター同士のやり取りは、甘酸っぱい青春アニメそのものです。

もちろんRayark Japanによる日本語訳がされていることもあり、シームレスに物語へと入り込めます。

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ちなみにストーリーは学生たちによるバンドの活動と、彼らの恋愛模様が描かれます。

繊細な色彩も相まって、胸打たれること間違いなし。

ちなみに『日記』の解放条件は新しい楽曲や顔アイコンのアンロックに必要な課金アイテム”Key”の入手条件でもあるので、積極的に開放して未知の楽曲へ挑戦しましょう。

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おすすめ曲のステージ紹介

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多彩な楽曲で構成されるVOEZ。

その音楽ジャンルはクラシック調からドラムンベース、ダブステップまで非常に豊富。

現在150曲が収録されているようですが、今後のアップデートでさらに追加されていく予定だそうです。

私のお気に入りは『FUSE』や例にも挙げた『ARCANA』、またオススメしたいのは上の画像にある『AKARI』でしょうか。

純白Pという中国在住の有名ボカロPが手がけた一曲で、もちろんボーカロイドが歌い上げます。

なんとこの曲は日本語で歌われており、中国在住のPとは感じさせないその美しい歌詞は必聴です。

なお、楽曲のほとんどがインストゥルメンタル(ボーカルのない音楽)か、英語ボーカルとなっています。

言語圏に影響しない音楽性も、世界でダウンロードされている要因かもしれません。

最後に

音ゲーにとって最重要な要素はやはり『楽曲のクオリティ』。

その点において『VOEZ』は文句なし、間違いなしといえるでしょう。どの曲も一聴の価値ありです。

そして楽曲だけにとどまらない、『VOEZ』の鮮麗な世界観が、あなたもきっと魅了することでしょう。

インストールはこちらから
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