ピアノが引けなくても楽しめる鍵盤タップ系音感ゲーム|古杣(ふるそま)


今回は「パラッパラッパー」や「ビブリボン」などを手がけた松浦雅也氏が作り出した新しいタイプの音感ゲーム『古杣(ふるそま)』を紹介します。

ゲームタイトルになっている古杣とは、四国地方を中心に山に出てくるという妖怪の名前。

木こりの亡霊とか、音の怪奇現象なんて言われることもあるみたいですね。

オカルトチックな題材というのにも、ネギとしては興味を惹かれましたが、有名ゲームを作った人が無料の音楽ゲームを出したというだけでも気になります。

ちなみに妖怪が出てくるといっても、別に怖いホラー要素とかは一切ないので安心してくださいw

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古杣はどんなゲーム?

さっそくメニュー画面ですが、オプションなどはなくて、とにかくシンプルな作りです。

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用意されている楽曲はのどかな森の背景でプレイする「aomori」と都会のビルを背景とした「tokyo」の2曲。

一般的な音ゲーのようにいろんな楽曲をプレイするのではなく、このゲームは音感ゲームという側面が強いと言えます。

松浦氏と言えば、パラッパラッパーの他にはアニメ「シティハンター」の主題歌などが有名ですが、このゲームのために用意された楽曲はそのどちらとも、異なるゆったりとした癒し系の曲になっています。

そして下の画像のゼリーみたいなキャラクターが古杣です。

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この子たちが出す音と同じ音を出すと捕獲できます。

難易度の低い最初のうちは、鍵盤が光ってタップする場所を知らせてくれる、親切設計です!

そして時々現れるのが、おじゃまキャラのwarusoma(わるそま)です。

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warusomaは鍵盤の上に居座ってタップできないように邪魔してきます。

体に書いてある数字の回数だけスワイプすると追い払えます。

オートリムーバーというもので自然に追い払う事も出来ますが、こちらは広告を見ると手に入るもの。

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広告動画が苦にならない人は見て貯めておくのもハイスコアを狙えるかもしれません。

はじめは、2つの面しか出ていませんが、クリアする事によって新たな面が解放されていきます。

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イージー1、イージー2とあるのは、ひとつの曲をいくつかのパートに分けてプレイしているようです。

イージーのallという面が登場すると、イージー1.2.3全てのパートを合わせた長い曲をプレイできます。

曲によっては、画面内の鍵盤だけでは音の高さ(キー)が足りない場合も。

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そんな時は▷に-8+8と書いてある所をタップするとキーが変更できます。

これから高い音が来るよという時は、三角が点滅するのでタップするだけと、タイミングまで教えてくれるので簡単です。

レベルが上がっていくと、2体、3体、4体とだんだん多くの古杣たちが同時に出てきます。

近くで見るとかわいい顔をしている妖怪ですね。

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ゲーム終了後のリザルトでは自分が捕獲した古杣たちを見ることが出来ます。

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コレクション要素はありませんが、この時だけ見て楽しむ用ですね。

とりあえずハードの3まで進めてみました。

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これ以上の難易度は、その目でお確かめください!

難易度があがると、1音だけでなく和音でタップするようにもなります。

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本来は5本指推奨で遊ぶみたいですが、スマートフォンなどではちょっとむずかしいので1本指で良いと思います。

タブレットで遊ぶ方は、ぜひピアノタッチで楽しんでみてください!

実際ネギはピアノとか鍵盤楽器を引くことは出来ないのですが、雰囲気だけ聞けてる気分に浸れるのはなかなか気持ちいいですよw

コード進行や、絶対音感も鍛えられる古杣。

興味を持たれたらぜひプレイしてみてくださいね!

インストールはこちらから
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